南国生活ひとしずく

猫の引越し~キャリーなど

マレーシアへの渡航が決まってから、
家族同然のすーを連れていくことは決めていたものの、
ペット同伴の海外引越しは初めての私達。

必要な準備を調べても古い情報であったり、
分かったような分からないような?不安を抱きながらの準備でした。

まず購入したキャリーや関連品について・・・

利用した航空会社はJAL。
ありがたいことに、JALのHPにはクレートの条件が詳しく書いてあります。
それを確認の上、今回はアイリスオーヤマのAir Travel Carryの中から、
“立ち上がったり横になったり動き回れる”大きさのものを購入。

貨物室は客室と同じ温度といえど、
我が家のすーは飼い主同様、寒がりなので、
お気に入りのクッションやらシートを敷き詰めました(笑)。
そしてその下にペットシーツ。

施錠もできるようにする必要があったので、
ダイヤル式南京錠も近所で購入。

付属のエサ箱がありましたが、
万一、人も居ない貨物室で誤嚥など事故があったら・・・と思うと不安になってしまい、
エサは入れずに預けました。

水飲みは、リッチェルのウォーターノズルキャリー用を。
出発の1週間前から水を入れて、飲み方を教えたものの、
そもそも猫だからか?それとも異変を察して?
全く使いこなせないままでした・・・。

そのため、ノズルについては、
飼い主の不安を軽減するためだけに付けたようなものでしたが、
これはこれで良かったと思っています。

ちなみにペットボトルを付けるタイプだと、大きさなど
場合によっては、搭乗する際に外さなければいけないようです。
我が家も、預ける際に本当はノズルがキャリーの中にあった方が良い、
と指摘されたのですが、今回のノズルは平たくコンパクトなので、
結果的には外側のままでOKでした。

当日、キャリーはチェックインカウンターで預け、
その後、猫の輸送費用の支払いを別カウンターで行いました。

それにしても、
今思い出してもあの時の緊張がよみがえる・・・ほどに緊張していました、
・・・あの日の私。

b0163187_1911424.jpg

↑キャリーはこんな感じ。
これは到着翌日の写真です。新居に慣れずに、キャリーを出入り。
足が消えてちょっと怖い写真??
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by hito-shizu | 2015-02-06 19:15 | 猫の出入国準備
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夫、猫ともども南国生活中の記録です
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